中上健次が愛した火の祭
カテゴリー: 中上健次
現代文学の旗手~中上健次
戦後生まれで初の芥川賞受賞 1946中年(昭和21年)8月2日生まれの中上健次は、県立新宮高校を卒業するとすぐに上京します。東京オリンピックで大きく変貌を遂げた直後の東京でした。同人雑誌「文藝首都」で文学修業をし、ジャズ… 続きを読む 現代文学の旗手~中上健次
国立台湾文学館で佐藤春夫がテーマに
6月4日~5日、国立台湾文学館に於いて、台日「文学興歌謡」国際学術研討会(文学と歌謡国際シンポジュウム)が開催され、その国際シンポジュウムに佐藤春夫記念会が共催に名を連ねることになりました。 今、台湾では佐藤春夫の作品へ… 続きを読む 国立台湾文学館で佐藤春夫がテーマに
やなぎみわステージトレーラープロジェクト 「日輪の翼」公演
中上健次生誕70周年記念事業である やなぎみわステージトレーラープロジェクト・「日輪の翼」公演が開催されます。 原作 中上健次(「日輪の翼」新潮社、1984) 演出・美術 やなぎみわ 音楽監督 巻上公一 2016日本ツア… 続きを読む やなぎみわステージトレーラープロジェクト 「日輪の翼」公演
中上健次生誕の地
中上健次生誕の地:春日町界隈(春日4~10)【地図】 日本の現代文学の旗手であった中上健次(1946~1992)が生まれ、そして多くの小説の舞台となった路地跡。代表作「枯木灘 (河出文庫)」「千年の愉楽」「奇蹟」などはこ… 続きを読む 中上健次生誕の地