石垣の積み方一覧表 亀甲積み 石材を六角形に加工して積み上げる切込み接ぎの石垣の一種である。亀の甲羅の模様ように見えるためこう呼ばれる。力が均等に分散するため、崩れにくいが、江戸後期に低い石垣に用いられた例のみである。沖… 続きを読む 城を学ぶ⑤~石垣(その4)積み方一覧表
カテゴリー: 新宮城
城を学ぶ④~石垣(その3)外観による分類
その昔、修学旅行で熊本城へ行ったとき、大きな石の表面がきちんと平らに加工され見事に組み上げられているのを見た。戦国時代という400年以上も昔にこのような技術があったことに感心したのを覚えている。 そして帰ってから確かめた… 続きを読む 城を学ぶ④~石垣(その3)外観による分類
城を学ぶ③~石垣(その2)積み方による分類
石垣の積み方は、布積と乱積の2つに大きく分けられる。石垣最上部の天端(てんば)が垂直になった箇所を雨落とし(あめおとし)といい、その下に反りがあるものを「寺勾配」、雨落としが浅い・無いものを「宮勾配・扇の勾配」という。 … 続きを読む 城を学ぶ③~石垣(その2)積み方による分類
城を学ぶ~石垣(その1)石の加工程度による分類
「人は城、人は石垣、人は堀、情は味方、あだは敵なり」 武田信玄の言葉である。その意味の解説は省略するが、城を語るときに「石垣」を避けては通れない。全国に数ある城について語るときにも、必ず石垣についての解説がある。石垣を簡… 続きを読む 城を学ぶ~石垣(その1)石の加工程度による分類
城を学ぶ①~城とは
城について全くの初心者である筆者がゼロから城を学ぶシリーズを始めたいと思う。造詣の深い方も大勢いらっしゃるなかで、きっと自分は右往左往しながらの執筆になると思うので、叱咤激励をよろしくお願いしたい。 ーーーーーーーーーー… 続きを読む 城を学ぶ①~城とは
城を学ぶ~プロローグ
笑点の司会でお馴染みの春風亭翔太が城好きで知られていることはご存じだろうか。また、ロンドンブーツ1号2号の敦もまた城好きで、時々テレビ番組でもその博学ぶりを披露することがある。なかなかいい趣味だなと思いながらも、今まで自… 続きを読む 城を学ぶ~プロローグ
「めはりずし!」
最近は、帰省したときは、せめて一緒にいる間でもと思い、毎日昼と夜、料理を作って母に食べてもらっている。決して自慢できる腕ではないが、短い期間でも料理学校に通った経験が生きる。母も、おかずを口に入れるか入れないうちに「美味… 続きを読む 「めはりずし!」
新宮城年表
新 宮 城 年 表 西暦 年号 記 事 1600 慶長5年 10月浅野幸長が紀伊入国。浅野忠吉が新宮領主として入城。 1601 慶長6年 浅野忠吉、新宮城縄張工事に着手する。 1614 慶長19年 12月20日、… 続きを読む 新宮城年表
新宮城
新宮ネットの共同代表である「こぶしん」こと小渕伸二氏が、2018年3月3日午前7:35からNHKラジオで放送された「歴史を探しに 城歩きの勧め」(作家:伊藤 潤)を聞いて、その内容を書き起こしてくれました。大変貴重な内容… 続きを読む 新宮城