「虎口」とは中世以降の城郭における出入り口のことで、「こぐち」には狭い道・狭い口という意味がある。「小口」とも書く。「虎口(ここう)」とよむ場合は、中世の戦場や陣地における危険な場所を意味する。 虎口は城郭、あるいは曲輪… 続きを読む 城を学ぶ㉗~虎口とは
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城を学ぶ㉕~城の歴史
戦乱の世を描いたテレビドラマや小説には必ず「城」を攻める側と、守る側が戦う姿が描かれる。城はいったいいつごろに生まれたものなのだろう。今回はその歴史に迫ってみたい。 始まりは古く弥生時代に遡ると言われている。狩猟から農耕… 続きを読む 城を学ぶ㉕~城の歴史
城を学ぶ㉒新宮城跡散策マップ⑭~石割のクサビ跡
石割のクサビ跡 石材は鉄の矢(クサビ)を打ち込んで割られた。その矢の跡(矢穴)が残っている。 ~つづく~
城を学ぶ⑱新宮城跡散策マップ⑩~本丸の搦め手
本丸の搦め手 搦め手とは裏口のこと。反対に表口を大手という。
城を学ぶ⑰新宮城跡散策マップ⑨~本丸から熊野川を望む
本丸から熊野川を望む
城を学ぶ⑯新宮城跡散策マップ⑧~石垣の刻印
石垣の刻印 〇に点や△に一、大の文字など刻印が見られる。 ※刻印=石垣の石材に刻まれた符号
城を学ぶ⑮新宮城跡散策マップ⑦~水ノ手
水ノ手 熊野川に面し港跡がある。洪水に備え6mもの高さの石垣が築かれている。また20棟の建物跡が発見されており、備長炭を専売していた領主水野氏の炭納屋跡と想定されている。 ~つづく~
城を学ぶ⑬新宮城跡散策マップ⑤~本丸の武者返し
本丸の武者返し 反りを付けた石垣は武者返し又は扇の勾配と言われ、石垣全体に反りをつけるのではなく、石垣上部で勾配を強くしていくことで反りを形成。 ~つづく~
城を学ぶ⑫新宮城跡散策マップ④~松ノ丸から鐘ノ丸への桝形と鏡石
松ノ丸から鐘ノ丸への桝形と鏡石 ~つづく~
城を学ぶ⑪新宮城跡散策マップ③~鐘ノ丸の石垣
鐘ノ丸の石垣(切込み接ぎ布積み) ~つづく~