安政元年(1854年)、11月5日、午後4時頃、前々日の安政東海地震に続き、安政南海地震が発生した。震源は紀伊半島から四国沖、マグニチュード8.4-8.5、最大震度6-7(新宮など)と推定される巨大地震である。 その夜、… 続きを読む 紀州広村の村人の命を救った~濱口梧陵①
醤油発祥の地は湯浅!?
皆さんの家庭では、普段どんな醤油を使っていますか。キッコーマン、ヤマサ、ヒゲタ・・・。我が家は、昔からヤマサ醤油のファンです。そのヤマサ醤油の起源は和歌山県の湯浅にあることをご存知ですか。その味が好きで長年使ってきた醤油… 続きを読む 醤油発祥の地は湯浅!?
堀内氏善の奥熊野統一
堀内氏の出現 戦国時代の奥熊野地方は、小豪族が各地にあってそれぞれが独立して領地を治めていました。特に熊野三山とその周辺の土地は、三山の領地として(神領)として認められていました。その神領を七上綱と呼ばれる人たちが合議制… 続きを読む 堀内氏善の奥熊野統一
コッツウォルズ紀行㉖~アールズ・コート
空港から30分ほどでアールズ・コート(Earl’s Court)駅に着く。インターネットで初めて予約した海外ホテルであったが、情報に嘘はなく駅から徒歩2分で到着した。大きなトランクを引きずって歩くのは大変だし… 続きを読む コッツウォルズ紀行㉖~アールズ・コート
荻悦子詩集「樫の火」~熊野新聞で紹介される!
10月7日付の熊野新聞に、詩人荻悦子さんの紹介記事が掲載されました。 ——————————̵… 続きを読む 荻悦子詩集「樫の火」~熊野新聞で紹介される!
コッツウォルズ紀行㉕~オックスフォード
途中で喉が渇いたのでオックスフォード近くのサービスエリアに立ち寄ったが、ここで面白いものを見つけた。広いオープンスペースの中央部にインターネットが出来る場所がある。家で留守番をしている子供達に一報を入れようと申し込んでみ… 続きを読む コッツウォルズ紀行㉕~オックスフォード
コッツウォルズ紀行㉔~ワーウィック・キャッスル
シェークスピアカントリーを楽しんだ後、ロンドンに帰る前に少し時間があるのでWarwick Castleに寄ってみることにする。高速の入り口からも近いので友人から薦められていたが、実はそんなに期待はしていなかった。ところが… 続きを読む コッツウォルズ紀行㉔~ワーウィック・キャッスル
コッツウォルズ紀行㉓~シェークスピアの生家
シェークスピアは1564年にこの家の2階で生まれ、青年期までを過ごした。当時としては裕福な商人の家で、典型的なチューダー朝様式の木骨造りの家屋だ。1847年から国の管理となり、60年代に改装されたが、居間や台所など内部を… 続きを読む コッツウォルズ紀行㉓~シェークスピアの生家
コッツウォルズ紀行㉒~アン・ハサウェイの生家
ストラットフォードの郊外ショッテリーの村にシェークスピアの妻となったアン・ハサウエイが1582年に結婚するまで住んでいた家(生家)がある。シェークスピアは交際中も結婚後もストラットフォードからこの家にしばしば足を運んでい… 続きを読む コッツウォルズ紀行㉒~アン・ハサウェイの生家
コッツウォルズ紀行㉑~初めて本場のパブに行く
店内は結構混んでいたが、夕食には少し早いのか皆ビールを飲んでいた。テーブルについたが誰も注文を取りにこない。やはりガイドブックで読んだ通りだ。 カウンターまで行ってまず現地のビールを1パイントずつオーダーし、テーブルに持… 続きを読む コッツウォルズ紀行㉑~初めて本場のパブに行く