我がらの新宮弁講座⑳~「似たもの編」

【こす】と【ふたる】 両方とも標準語では「溢れる」の意味です。が、熊野には「こす」と「ふた る」という、微妙にニュアンスの違う二つの言い方があります。ちょっと、聞 いてみましょう。 1 台風で増水。堤防から水が溢れ出し→… 続きを読む 我がらの新宮弁講座⑳~「似たもの編」

我がらの新宮弁講座⑲~ 「熊野昔ばなし」

私たちが、小さい頃から何の疑問も持たずに使ってきた「新宮弁」。成長して都会に出ていった皆さんは、その土地で使われている言葉と故郷・新宮の言葉との違いについてどのように思われたでしょうか?そして、その後、故郷の旧友に会った… 続きを読む 我がらの新宮弁講座⑲~ 「熊野昔ばなし」

我がらの新宮弁講座⑱~「世界方言宣言」

これまで、数々の新宮弁をみてきましたが「開かれた熊野」としては、世界に目を向けねばなりません。日本各地の方言や世界の言語に思いを馳せましょう。 それでは、いってみよう! かず坊の「世界方言宣言」。 【世界方言宣言・標準語… 続きを読む 我がらの新宮弁講座⑱~「世界方言宣言」

我がらの新宮弁講座⑰~仰天熊野語!!

私たちが、小さい頃から何の疑問も持たずに使ってきた「新宮弁」。成長して都会に出ていった皆さんは、その土地で使われている言葉と故郷・新宮の言葉との違いについてどのように思われたでしょうか?そして、その後、故郷の旧友に会った… 続きを読む 我がらの新宮弁講座⑰~仰天熊野語!!

我がらの新宮弁講座⑯~健康編

ここは南紀某所。「熊野診療所」改め「くまのクリニック」は今日も忙しい。 患者「先生、どうも身体ゃかいだりぃて(だるくて)・・。はくら(日射病)したんやろか?。 日がな一日、ひなた(日光のあたる所)ぃ出たぁたさかよ」 先生… 続きを読む 我がらの新宮弁講座⑯~健康編

我がらの新宮弁講座⑮~災害編

私たちが、小さい頃から何の疑問も持たずに使ってきた「新宮弁」。成長して都会に出ていった皆さんは、その土地で使われている言葉と故郷・新宮の言葉との違いについてどのように思われたでしょうか?そして、その後、故郷の旧友に会った… 続きを読む 我がらの新宮弁講座⑮~災害編

我がらの新宮弁講座⑭~生きもの熊野紀行

今日は極東の島国、日本列島のほぼ中央部に位置する、霊気漂う熊野地方の生きものを覗いてみましょう。 (語り・柳生熊博/宮崎美熊子) 【陸編】 雨あがりの熊野の午後のひととき。宮崎さん、見て下さい。でんでんむし(まいまい=か… 続きを読む 我がらの新宮弁講座⑭~生きもの熊野紀行

我がらの新宮弁講座⑬~「でーらい波」考

私たちが、小さい頃から何の疑問も持たずに使ってきた「新宮弁」。成長して都会に出ていった皆さんは、その土地で使われている言葉と故郷・新宮の言葉との違いについてどのように思われたでしょうか?そして、その後、故郷の旧友に会った… 続きを読む 我がらの新宮弁講座⑬~「でーらい波」考

我がらの新宮弁講座⑫~くろにえる語考

【くろにえる語】 通じると思ったのに通じなかった言葉の総称 【逆くろにえる語】 -その逆- 「くろにえる」とは身体をどこかにぶつけたりして内出血を起こし、黒いアザ様の症状を呈する事をいいます。「内出血を起こした」では専門… 続きを読む 我がらの新宮弁講座⑫~くろにえる語考

我がらの新宮弁講座⑪~ディープな熊野言葉 3

私たちが、小さい頃から何の疑問も持たずに使ってきた「新宮弁」。成長して都会に出ていった皆さんは、その土地で使われている言葉と故郷・新宮の言葉との違いについてどのように思われたでしょうか?そして、その後、故郷の旧友に会った… 続きを読む 我がらの新宮弁講座⑪~ディープな熊野言葉 3