佐藤春夫生育の家跡(新宮市新宮7690、丹鶴城公園への登り口)【地図】 佐藤春夫は、明治25年(1892年)和歌山県東牟婁郡新宮町(現・新宮市)に生まれました。春夫が幼少年期から新宮中学校卒業まで住んだのがここです。春夫… 続きを読む 佐藤春夫生育の家跡
やなぎみわステージトレーラープロジェクト 「日輪の翼」公演
中上健次生誕70周年記念事業である やなぎみわステージトレーラープロジェクト・「日輪の翼」公演が開催されます。 原作 中上健次(「日輪の翼」新潮社、1984) 演出・美術 やなぎみわ 音楽監督 巻上公一 2016日本ツア… 続きを読む やなぎみわステージトレーラープロジェクト 「日輪の翼」公演
5月6日 お供茶式
佐藤春夫の命日である5月6日(金)は、佐藤春夫記念館庭にて午前10時より遺影にお茶を呈する「お供茶式」が行われます。 今年もまた「濱中規子」さんが春夫の詩に曲をつけ美しい歌声を聞かせてくれます。茶道裏千家淡交会紀南支部の… 続きを読む 5月6日 お供茶式
中上健次生誕の地
中上健次生誕の地:春日町界隈(春日4~10)【地図】 日本の現代文学の旗手であった中上健次(1946~1992)が生まれ、そして多くの小説の舞台となった路地跡。代表作「枯木灘 (河出文庫)」「千年の愉楽」「奇蹟」などはこ… 続きを読む 中上健次生誕の地
筆塚
筆塚(下本町2丁目1-1 市民会館前広場)【地図】 新宮市民会館前にある筆塚は、1964年(昭和39年)5月6日佐藤春夫が亡くなったあと、モンブランの万年筆やその他愛用の品々を収めて建てられたもので、「筆塚」の題字は、慶… 続きを読む 筆塚
重要文化財 西村記念館
重要文化財 旧西村家住宅(新宮市新宮7657)【地図】 JR新宮駅から駅前本通り商店街を少し歩いて右に曲がると、落ち着いた雰囲気の坂道に入る。その右側にある古い西洋風の建物は、「西村記念館」といわれ、新宮出身の建築家、西… 続きを読む 重要文化財 西村記念館
コッツウォルズ紀行⑨~通貨
出発前に迷うのは、いったいお金をいくら持って行けばいいのか、現地通貨にはいくら交換して行けばいいのかである。勿論、旅の目的が観光なのかショッピングなのかによって随分と違ってくるし、旅行社などへの支払い済みの費用と今後発生… 続きを読む コッツウォルズ紀行⑨~通貨
文学歴史散歩~佐藤春夫生誕の地
佐藤春夫生誕の地(新宮市船町3丁目1-12)【地図】 この場所に昭和47年に生誕碑が建立されましたが、現在は礎石だけが残っています。碑には、父親の春夫誕生を祝う俳句「よく笑へ どちら向いても 春の山」が刻まれていました。… 続きを読む 文学歴史散歩~佐藤春夫生誕の地
西行法師の歌碑(七越の峰)
熊野本宮大社から新宮方面へ国道168号線を進み、最初の熊野川を渡る橋「備崎(そなえざき)橋」を渡って、対岸へ。 熊野本宮大社旧社地・大斎原(おおゆのはら)の東、熊野川対岸に、本宮町名勝八景のひとつ七越の峰があります。 標… 続きを読む 西行法師の歌碑(七越の峰)
熊野本宮大社例大祭
春の風物詩、伝統の祭典「本宮大社例大祭」が4月13日~15日まで開催され、最終日の15日「渡御祭」「斎庭神事」を見学してきました。 この神事は「スサノオノミコト」の母神である「イザナミノミコト」を三重県熊野市の花窟(はな… 続きを読む 熊野本宮大社例大祭