お供茶式

今日は、佐藤春夫命日の5月6日、お供茶式が熊野速玉大社双鶴殿で開催されました。 佐藤春夫は、ご存知のように大正時代新進作家としてデビューし、小説・詩・評論・随筆とその活躍は多彩で、日本の近代文学に大きな足跡を残しました。… 続きを読む お供茶式

5月6日 お供茶式

佐藤春夫の命日である5月6日(金)は、佐藤春夫記念館庭にて午前10時より遺影にお茶を呈する「お供茶式」が行われます。 今年もまた「濱中規子」さんが春夫の詩に曲をつけ美しい歌声を聞かせてくれます。茶道裏千家淡交会紀南支部の… 続きを読む 5月6日 お供茶式

文学歴史散歩~佐藤春夫生誕の地

佐藤春夫生誕の地(新宮市船町3丁目1-12)【地図】 この場所に昭和47年に生誕碑が建立されましたが、現在は礎石だけが残っています。碑には、父親の春夫誕生を祝う俳句「よく笑へ どちら向いても 春の山」が刻まれていました。… 続きを読む 文学歴史散歩~佐藤春夫生誕の地

西村伊作の建築

今日の日経に、「西村伊作の建築」と題し、中上紀氏が寄稿してました。今日の記事を添付します。私はここに出てくる建物はどれも中に入ったことがありません。今度少しづつ回ってみようと思います。 西 雅幸 【参考】 西村伊作の楽し… 続きを読む 西村伊作の建築