田辺と新宮の市民文化

風土的特徴 田辺と新宮とは、紀伊半島の西側と東側に位置し、距離にして約120キロ離れている。いずれも紀州藩付家老の安藤氏と水野氏が治めた城下町で、幕末の文化状況を引き継いで、近代に入っても独特な文化土壌を育んできたといえ… 続きを読む 田辺と新宮の市民文化

新緑に映える新宮を歩く

山笑う季節、新宮を歩いてみました。 佐藤春夫が故郷を詠んだ 「空青し 山青し 海青し 日はかがやかに南国の」 まさしくその通りの天候で、新宮市内は、観光客やら帰省の人達で普段は見かけない多くの若者( 笑)を見かけました。… 続きを読む 新緑に映える新宮を歩く