浅野期と水野期の石垣 下段は浅野期の石垣と見られている。その上に水野期の石垣が築かれていることになる。
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城を学ぶ④~石垣(その3)外観による分類
その昔、修学旅行で熊本城へ行ったとき、大きな石の表面がきちんと平らに加工され見事に組み上げられているのを見た。戦国時代という400年以上も昔にこのような技術があったことに感心したのを覚えている。 そして帰ってから確かめた… 続きを読む 城を学ぶ④~石垣(その3)外観による分類
城を学ぶ③~石垣(その2)積み方による分類
石垣の積み方は、布積と乱積の2つに大きく分けられる。石垣最上部の天端(てんば)が垂直になった箇所を雨落とし(あめおとし)といい、その下に反りがあるものを「寺勾配」、雨落としが浅い・無いものを「宮勾配・扇の勾配」という。 … 続きを読む 城を学ぶ③~石垣(その2)積み方による分類
城を学ぶ~石垣(その1)石の加工程度による分類
「人は城、人は石垣、人は堀、情は味方、あだは敵なり」 武田信玄の言葉である。その意味の解説は省略するが、城を語るときに「石垣」を避けては通れない。全国に数ある城について語るときにも、必ず石垣についての解説がある。石垣を簡… 続きを読む 城を学ぶ~石垣(その1)石の加工程度による分類