移住を考える⑩~地域おこし協力隊(3)

移住を考えるとき、今、農山漁村に対する国民意識や行動が多様化しつつあり、さらに農山漁村自体もまた多様化が進んでいると考えられる。移住や地域おこし協力隊を目指すものの増加は、この二つの多様化を要因としていると説明できる。 … 続きを読む 移住を考える⑩~地域おこし協力隊(3)

移住を考える⑨~菅原文太も地域おこし⁉

地域おこし協力隊の制度が始まって間もない頃のエピソードをひとつ紹介しよう。山梨県がこの制度を利用して40人の農業後継者育成のためのプログラムとして「農業協力隊」をつくり、取り組んだ時のことだ。 実は、当時、地域活性化セン… 続きを読む 移住を考える⑨~菅原文太も地域おこし⁉

移住を考える⑧~地域おこし協力隊(2)

地域おこし協力隊は、過疎化に悩む地方にとっては救いの神とも言えるありがたい存在であろう。我が故郷の新宮市も2020年には2万人を割るであろうと予測されている人口減という問題を抱えている町である。そんな地方都市に、実際に地… 続きを読む 移住を考える⑧~地域おこし協力隊(2)

移住を考える⑦~地域おこし協力隊(1)

最近、「地域おこし協力隊」という言葉をよく聞くようになった。「地域おこし」という言葉からある程度は推測できるが、どんな制度でどこが管轄して活動しているのか知っている人は少ないようなので調べてみた。 地域おこし協力隊とは、… 続きを読む 移住を考える⑦~地域おこし協力隊(1)

移住を考える⑥~働く世代が移住ブームの中核に

ふるさと回帰支援センターのデータによると、移住についての相談件数は、2008年の2,475件に対して、2016年には、26,426件と10倍以上になっており、関心がずいぶん高まっていることがわかります。 次に、センター利… 続きを読む 移住を考える⑥~働く世代が移住ブームの中核に

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移住を考える②~ふるさと回帰支援センター

5月19日(金)新宮ネットで「移住」を取り上げることを決意し、まずは現状把握のために有楽町交通会館8階にある「ふるさと回帰支援センター」を訪問することにしました。受付で趣旨を説明し和歌山県の担当者に取材ができるかどうか尋… 続きを読む 移住を考える②~ふるさと回帰支援センター

移住を考える①~若者の移住が増えている

最近、テレビで、都会を離れて田舎に移住する人が増えているとの報道がありました。当初は、定年退職した60台の人が多かったのですが、リーマンショック以降は比較的若い世代の移住者が多くなっているとのことでした。全国各県でも夫々… 続きを読む 移住を考える①~若者の移住が増えている