太地町の捕鯨の歴史⑪~太地の「洋上くじら踊り」

くじらの町として全国にも知られる太地町では、地元保存会が中心となり伝統芸能の保存活動に積極的に取り組んでいる。毎年8月14日に行われる盆供養花火大会には、花火の打ち上げ前に、「洋上くじら踊り」と「鯨太鼓」が披露される。 … 続きを読む 太地町の捕鯨の歴史⑪~太地の「洋上くじら踊り」

太地町の捕鯨の歴史⑩~伝統芸能「くじら踊り」

志摩半島の南部の北牟婁郡海山町紀伊長島町が串本から潮ノ岬を通って紀ノ川流域の北の和泉山地までの広大な紀伊半島南部を紀伊の国といい、紀州徳川藩の領地であったが、その中で紀伊藩を監視するように譜代大名の水野氏を置いた。 紀州… 続きを読む 太地町の捕鯨の歴史⑩~伝統芸能「くじら踊り」

移住を考える①~若者の移住が増えている

最近、テレビで、都会を離れて田舎に移住する人が増えているとの報道がありました。当初は、定年退職した60台の人が多かったのですが、リーマンショック以降は比較的若い世代の移住者が多くなっているとのことでした。全国各県でも夫々… 続きを読む 移住を考える①~若者の移住が増えている

太地町の捕鯨の歴史⑨~くじらの博物館

約1000点にもおよぶくじらの生態や捕鯨に関する貴重な資料を保管、展示する「太地町立くじらの博物館」。くじらに関しては世界一のスケールを誇る博物館として、捕鯨人たちの偉業を後世に伝えると共に、国際的な研究の場となることを… 続きを読む 太地町の捕鯨の歴史⑨~くじらの博物館

Video Library 開設のお知らせ!

新宮ネットでは、この度、動画を中心とした姉妹サイト「SHINGU net Video Library」を開設しました。熊野・新宮の観光情報を中心として、YoutubeやFacebookで発信されている動画を集めて紹介して… 続きを読む Video Library 開設のお知らせ!

太地町の捕鯨の歴史⑧~熊野に納められた古式捕鯨図

熊野は富士山、熱田神宮と並んで日本の蓬莱信仰の三大対象地であって、また、神武天皇が八咫烏の先導により、大和の橿原宮に入った時に、入跡したところでもあり、霊験あらたかな土地柄である。そして、くじらは古事記の神武天皇の条に久… 続きを読む 太地町の捕鯨の歴史⑧~熊野に納められた古式捕鯨図

太地町の捕鯨の歴史⑦~鯨方の福祉制度

太地の鯨方では特別な「福祉制度」を設けていた。それは、捕獲活動で負傷した者やその家族、命を落とした者の家族を救済する制度である。また、高齢のため過激な労働ができなくなった場合には陸上での軽い作業が与えられ、生活を支えた。… 続きを読む 太地町の捕鯨の歴史⑦~鯨方の福祉制度

太地町の捕鯨の歴史⑥~復元された捕鯨史跡

日本で最初に鯨油を用いた燈明灯台、寛永13年(1636)に建てられた「東明崎」もまた山見の置かれた場所だった。かつて太地崎などと呼ばれたが、灯台ができて明かりが灯されるようになると「灯明崎」になり、今では、東にあるこの岬… 続きを読む 太地町の捕鯨の歴史⑥~復元された捕鯨史跡

太地町の捕鯨の歴史⑤~遭難者とくじらの供養塔

明治11(1878)年、の「大背美流れ」事件は、船をほとんど失い、百人余りの漁師が亡くなるという、太地捕鯨の歴史の中で最も大きな事件であった。この時の遭難者の供養のための供養塔「漂流人記念碑」が、太地漁港を見下ろす旧県道… 続きを読む 太地町の捕鯨の歴史⑤~遭難者とくじらの供養塔

ドローン動画掲載開始!

Facebookでお馴染みの村上健さんが、最近、熊野の風景をドローンを使って撮影し配信されています。熊野の観光情報として、これまでにない画期的なものだと思いますので、新宮ネットでは、この度了解を頂いて、これらの動画の一部… 続きを読む ドローン動画掲載開始!